アウディA7がフルモデルチェンジ。デザインやスペックに注目!

2018.09.27

吉田 皓洋

吉田 皓洋


アウディ月寒の吉田皓洋です。

今回は、9月6日にフルモデルチェンジを果たした、新型A7 sportback 55 TFSIのご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

 

こちらはAudiJapanで紹介されている 2019 Audi A7 Design Philosophy です。

 

 

まず、初めにA7 sportback 55 TFSIの『55』とは何かと言うと、従来の排気量に代わる新たな表示パターンです。

※今までの表示方法は、A7 sportback 3.0 TFSIでした。

A7とは余談ですが、ご参考までにA7以外のモデルでも、これからのアウディ車はこれらの表示パターンに変更されます。
例えば、エンジンの出力が
• 「30」=81kW~
• 「35」=110kw~
• 「40」=125kW~
• 「45」=169kW~
• 「50」=210kW~
• 「55」=245kW~
• 「60」=320kW~
• 「70」=420kW~
になり、数字は5刻みで増減します。

さて、話は戻しまして、フルモデルチェンジを経て進化した新型A7のデザインやスペック等はどう変わったのでしょうか。

 

「セダンの贅沢さ」「クーペの優雅さ」「アバントの機能性」を備えたモデル

フロントはより低く幅広いシングルフレームグリル、低く横に伸びたボンネットなどにより、スポーティな印象を与えます。

 

また、最新のヘッドライトは、大型化され、細く短い12 個のライトにより構成されるデイタイムランニングライトが内蔵され、A7Sportbackの先進的なイメージを際立たせています。

 

リヤは、なんといってもLEDリヤコンビネーションライトがA7 sportbackにしかない独特な特徴です。

このLED リヤコンビネーションライトは13個の短い縦型ライトで構成されていて、左右のリヤコンビネーションライトを結ぶデザインになっています。

 

また、マフラーがバンパーの裏に隠され、見えなくなっているのも先代モデルからの変更点です。

 

また、先代モデルよりも大きさが小さくなっているのにも関わらず、室内の乗員スペースは拡大。ホイールベースも10mm伸びたことで、居住空間が広くなっています。

 

 

上質なインテリアと最新のデジタル技術

水平基調のインテリアパネルになっており、先進的な未来的なデザインでありながら、アウディならではの上質な心地良さを演出をしています。

 

最新のデジタル技術とタッチディスプレイを全面的に採用したMMIタッチレスポンスを採用。

 

上側の10.1インチのスクリーンは、インフォテイメントシステムを操作。

 

下側の8.6インチのスクリーンは空調システムの操作や、文字入力を行うことができます。

 

また、もちろんアウディ自慢のシステム、新デザインのバーチャルコックピットも搭載されています。12.3インチの液晶モニターを採用し、速度、エンジンの回転数だけではなく、ナビゲーション、車両状態、アシストの状況などドライバーに必要な情報を表示し、アシストしてくれます。

 

 

安全性

レーザースキャナーを含む最大23個ものセンサーやカメラの統合制御による高度な運転支援システムを搭載するなど、安全性と快適性を大幅に向上させました。

見通しの悪い交差点でのフロントクロストラフィックアシストや、万が一の車両の側面からの衝突にも備えるプレセンス360、従来のアダプティブクルーズコントロール(ACC)、アクティブレーンアシスト(ALA)、トラフィックジャムアシストの3つの機能を統合したアダプティブドライブアシスト(ADA)などを新たに搭載しました。

145度の視野と高解像度を持つレーザースキャナーの搭載により、ドライバーアシスタンスシステムの制御メカニズムを改善し、より自然でスムーズな加減速やステアリングアシストを実現しています。

 

マイルドハイブリッドの魅力

エンジンは、最高出力340psを発生する高効率なV6 3リットル直噴ターボを搭載。
最新のクアトロ(4輪駆動)システムと7速Sトロニックの組み合わせにより、0-100km/h 5.3秒の加速性能と12.3km/リットル(JC08モード)の低燃費を両立しました。

さらに、48V電装システムを主電源とするマイルドハイブリッドドライブシステムを搭載し、高効率なエネルギー回生や低負荷時にエンジンを停止することで、100km走行あたり最大0.7リットルの燃料消費を低減することができます。

 

シングルフレームグリルに内蔵されているレーダーの意味とは

新型A7には、従来のアウディにはなかったようなデザインが採用されており、シングルフレームに内蔵されている2つのレーダーもそのうちの一つです。
右はレーダーセンサーで、左はレーダースキャナーです。

どのような役割があるかというと、先代のモデルよりも極めて高い精度で障害物の形状を測定でき、80mほど先の近距離と135~145度の照射角度を感知できるようになったことで、より広いエリアを感知できるようになりました。

また、走行中の自車走行車線前方での他車の車線変更が可能で、前走車が入るとき、出るときを確認するタイミングがより早くなりました。

さらに、アクティブレーンアシストの作動許容範囲が広くなったことで、走行ラインが読みにくかった場所でも、システムの作動できる範囲が拡大しました。

 

新しくなったアウディA7をぜひ体感ください!

最後に、Audi月寒では、展示車、試乗車ともに新型A7 sportbackをご用意しております。
実際に、ご覧になっていただき最新のテクノロジーを感じて頂ければと思います。

 


ご試乗も随時承っておりますので、お気軽に店頭までお問い合わせください!

アウディ月寒の店舗情報はこちら

 

吉田 皓洋

吉田 皓洋 (よしだ こうよう)
趣味は映画観賞です。
週に4~5本の作品を見るほど映画好きなので、オススメの映画があれば教えて下さい!

ショールームでわたくし吉田を見かけた際は、お声がけくださいますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

関連記事